国立大学法人 電気通信大学 松本研究室  

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講義情報 

プログラミング言語実験

担当講義説明 (一部文体を改変)

1時間目(9:00-10:30), 2時間目(10:40-12:10), 3時間目(13:00-14:30), 4時間目(14:40-16:10), 5時間目(16:15-17:45), 6時間目(17:50-19:20), 7時間目(19:30-21:00)

教科名

シラバスによる科目情報(文体を少し修正)

プログラミング言語実験
(2018年 - )

前学期
金曜3, 4限

 

本演習ではオブジェクト指向言語のC#、C++、シェルスクリプト、awk、sedなどを用いて、C言語とは違った魅力を持つ言語を理解するとともに動画像処理技術やロボット技術、画像認識を例にしたアルゴリズムの実装方法、効率的なデータ処理を行うための技法などについて理解する。

応用数学第二
(2017年 - )

後学期
木曜7限

 

応用数学は,情報理工学系の問題解析に必須となる数学的ツールである.本講義は,その中でも,フーリエ解析とラプラス解析に関する方法の基礎について学ぶ.

大学院国際プロジェクト
(2013年 - )

通年
集中講義

(a) 主題と達成目標:
近年の国際化の進展と共に理科系学生の実践的な語学力、コミュニケーション能力の向上が不可欠な物となっている。本ICT国際プロジェクト教育科目は、電通大・北京郵電大の2大学が連携してプロジェクトベースラーニング(PBL)を実施し、与えられた課題を協力して解いて行く過程で、参加学生が国際性と実践力を身につけることを目的としている。

総合情報学基礎

前学期 月曜1限

総合情報学科とはどのような学科なのか,またどのような到達点を目指しているのかを学生に示し,これからの勉学の道程に対して動機付けを与えることを目的としている.さらに各回の教員による研究事例紹介を通して,教員の学問への取り組み方や教育・研究活動のありようを垣間見る場を作り,学生諸君が専門性を認識し,コース選択のガイドとすることも意図している.

暗号情報セキュリティ

前学期 月曜7限

コンピュータネットワークは,水道や電気と同様に,社会にとって不可欠なインフラです.情報セキュリティは,コンピュータネットワークを安全面から支える技術です.また,情報セキュリティの基礎となっている暗号理論は,実用的な役割だけでなく,情報とは何かという科学の追求にとっても重要や役割を果たしています.暗号情報セキュリティの主題は,情報セキュリティと暗号について学び,社会において応用できるようになることです.
具体的な達成目標は,情報セキュリティの代表的な二つに領域であるネットワークセキュリティとコンテンツセキュリティ,暗号理論の重要な領域である関する公開鍵暗号について,その基礎を体得することです.

総合情報学専攻基礎

前学期 木曜5限

総合情報学専攻とはどのような専攻なのか,またどのような到達点を目指しているのかを学生に示し,これからの勉学の道程に対して動機付けを与えることを目的としている.さらに各回の教員による研究事例紹介を通して,教員の学問への取り組み方や教育・研究活動のありようを垣間見る場を作り,学生諸君に大学院レベルの専門性を認識してもらうことを目標としている.

過去の担当科目

教科名

シラバスによる科目情報

大学院技術英語
(2014年 - 2017年)

前学期 月曜5限

 

(a)主題: 幅広い専門知識を有する大学院修士学生にとって,技術英語文章の読解・作成能力ならびに英語でのプレゼンテーションスキルは必要である. 本授業では,専門知識を用いた国際プロジェクトの遂行や海外学会での発表といった国際の場で活躍できる高度専門技術者の育成を目指す.
(b)達成目標: 専門分野の技術英語について,「読む」「書く」に関する知識・能力と「プレゼンテーション」のスキルを身に付ける.

基礎プログラミング演習
(2010年 - 2016年)

後学期
木曜3限

(a) 主題:コンピュータは、ソフトウェア(プログラム)によっていろいろな機能を実現しています。将来、自分でプログラムを作ることがないとしても、コンピュータに関わることは避けられません。プログラムがどのように作られているかを知っていることは大変重要です。本授業では、新たな機能を実現するための方法論として、プログラミングの基礎を学びます。

(b) 達成目標:プログラミングに必要な基礎知識をC言語を用いて習得し、簡単なプログラムの作成と読解ができるようになること、および、問題解決の基盤となる思考能力を身に付けることを目標としています。

ベクトルと行列第二
(2014年 - 2015年)

後学期
水曜7限

 

理工系諸分野に現れる「線形性」という共通の考え方のもとに体系化された「線形代数学」は応用の豊かな数学である.ベクトルと行列第一・第二ではベクトルと行列の具体的な計算を通して線形代数学の基礎を学ぶ.

ベクトルと行列第二では,線形代数における重要な概念である「行列式,行列の固有値・固有ベクトルと対角化,ベクトル空間」の理解を目的とする.前半は,行列式の定義やそこから導き出される多重線形性や交代性の性質を使い,標準的な行列式の計算問題を解けるようにする.また行列式の概念を通して,行列の固有値・固有ベクトルや対角化を理解する.後半は,線形代数の基本的な抽象概念であるベクトル空間に親しみ,部分空間,1次独立,基底,次元といった重要概念を具体的な計算を通して理解する.

エンジニアリングデザイン
(2013年)

前学期
火曜5限
西2-323

(a) 主題と達成目標:情報理工学分野の技術開発に必要な技術者の基本的素養について理解し,プロジェクト演習によってそれを体験的に身につける.また,技術者倫理を学び,技術者としての主体的行動力と向学心を高揚する. これによって,以下を育成する.
①エンジニアリングデザイン能力(工学的問題に対する課題設定,解決案の探索・創造,専門知識と技術の応用による課題解決,結果の評価および記録)
②グループワーク遂行能力(積極性,協調性,リーダシップ,計画性,等)
③技術者倫理と法令遵守
④コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力(文章記述力を含む)

   
(C) Copyright 2009 - Mitsuharu Matsumoto, The university of electro-communications.